会長メッセージ
94大E98 米津 博子
めぐみ会会員の皆さまには、いつもめぐみ会の活動にご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。 このたび、重責を果たし任期満了で退任されました黒谷理恵子前会長の後を受け、2025年度の会長を務めさせていただくこととなりました。
神戸女学院は本年10月に創立150周年を迎えます。
めぐみ会の前身である同窓会は学院創立の17年後、1892年卒業生9名で始まりました。設立当初から「会員相互の交誼を厚くする」より「学院の拡張充実を図る」ことを第一の目的としており、現在の岡田山の土地購入に大きな役割を果たしたのは皆さまご存じの通りです。2024年めぐみ会会員は4万人を超え、現在もめぐみ会会員の皆さまのご協力を得て、学生・生徒の活動への支援、学生・生徒・卒業生への奨学金、「神戸女学院めぐみ教育基金」による教員の招聘等を行っています。また「神戸女学院創立150周年記念めぐみ寄付」を募り、学院に1億円以上の寄付を予定しています。
めぐみ会では、今年度も下記の事業を運営してまいります。 【めぐみ会の事業】 ◆収益事業 ◆共益事業 【2025年度めぐみ会の行事予定】 5月24日(土)には神戸女学院創立150周年記念愛校バザーを学院と共催いたします。 7月29日(火)には卒業生の世界銀行 三輪桂子氏、児玉十代子氏を迎え、「グローバルな人材に求められる資質とは何か」と題して講演会を開催いたします。 10月18日(土)には、創立150周年を記念してコンサートを開催いたします(詳細は『めぐみ』114号にて案内)。その他、各種セミナー・教室等の公益目的事業はすべて一般公開で開催いたします。ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。 ※各事業の詳細につきましては、ホームページやフェイスブック、『めぐみ』114号(2025年5月1日発行)をご覧ください。 各支部でも支部会、講演会などを開催いたしますので、是非お誘いあわせの上、ご参加ください。 今年度もめぐみ会会員の皆さまのご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 2025年4月1日 |