めぐみ講演会
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2026めぐみセミナー(10月31日)ご案内
変わる時代に、ぶれない私
講師:神戸女学院文学部総合文化学科教授 奥野佐矢子氏
日時:2026年10月31日(土)13:30 ~14:30(開場/13:00)
場所:神戸女学院大学エミリー・ホワイト・スミス記念講堂 ご希望の方にはセミナー終了後キャンパスツアーにご案内します。
受講料:一般 1,000円 大学生以下 無料
神戸女学院大学文学部総合文化学科教授奥野佐矢子先生によるセミナーです。
奥野先生曰く「神戸女学院はただの女子大ではない。神戸女学院という固有名詞でのみ語られる」
えっ?どういうこと?神戸女学院ってどんな学校なの?
そう思われた方も、そうだよね!と思われた方もぜひご来場ください!
150年の歴史を受け継ぎ、今なお挑戦を続ける神戸女学院。その魅力が満載の「神戸女学院推し活セミナー」です!
[卒業40周年を迎えるめぐみ会会員の皆様(高等学部/大学 各103回生)へご招待のお知らせ]10月31日(土)奥野佐矢子氏セミナー『変わる時代に、ぶれない私-神戸女学院が育む未来を生きる力-』にご招待いたします。
10月13日講演会ご案内
舞踊が私たちに教えてくれること
講師:振付家 島﨑 徹氏
日時:2026年10月13日(火)13:30 ~15:00(開場/13:00)
場所:神戸女学院めぐみ会館
受講料:一般 1,500円 学生 無料
ローザンヌ国際バレエコンクールでは審査員や課題曲の振付けを担当されるなど、
国内はもちろん、世界各国で振付家としてご活躍の
音楽学部音楽学科舞踊専攻教授の島﨑徹先生にご講演いただきます。
豊富なご経験に裏打ちされた先生のお話は、多岐にわたりとても面白く、
あっという間に引き込まれてしまうこと請け合いです。是非お申込みください。
[卒業40周年を迎えるめぐみ会会員の皆様(高等学部/大学 各103回生)へご招待のお知らせ]
10月13日(火) 島﨑徹氏講演会『舞踊が私たちに教えてくれること』にご招待いたします。
2026年10月31日講演会案内
冨田一樹パイプオルガンコンサートは講師の都合により中止させていただきます。
すでに受講料をお支払い済みの方には払い戻しについて個別にご連絡をさせていただきます。
【卒業40周年を迎える高等学部/大学 各103回生の皆様へ】
ご招待を予定しておりました冨田一樹パイプオルガンコンサートは講師の都合により中止させていただきます。皆様へは10月13日(火)の島﨑徹氏の講演会「舞踊が私たちに教えてくれること」にご招待いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
お問合せはめぐみ会事務局まで
神戸女学院創立150周年記念めぐみ講演会報告
2025年10月18日(土)16:00~17:30
森山良子コンサート
演奏 歌 森山良子
ピアノ 古川初穂
ギター 有田純弘
10月18日神戸女学院エミリー・ホワイト・スミス記念講堂にて、歌手森山良子さんのコンサートが開催されました。
当日は朝から雨でしたが、コンサート前後にはその雨も止み、600名もの方が楽しみにご来場されました。
まず初めに、同窓生で毎日放送アナウンサーの古川圭子さんの司会で神戸女学院創立150周年記念礼拝が厳かに執り行われました。
続いて、神秘的な青い光の中、森山良子さんが登場し、小さな手回しオルゴールを伴奏に「エターナリー」でコンサートが始まりました。静かに透き通る声で、会場は一気に森山さんの世界に引き込まれました。
今回のコンサートでは、明治時代、写真の勉強のためアメリカに行かれた婚約者を待つ間神戸女学院に通われていたお祖母様をはじめ、ご家族とのエピソードを沢山ご紹介下さいました。
デビュー曲「この広い野原いっぱい」のレコードジャケットの森山さんの衣裳は手先が器用で何でも手作りされたお祖母様のお手製だそうです。その曲を会場の皆様と一緒に歌いながら、もの忘れをコミカルに表現した「Ale Ale Ale」、フォークソングを歌うより前から歌いたかったジャズ「On The Sunny Side of The Street」、大切な人を思って歌う「涙そうそう」、お母様から「歌わなくてはいけない歌があるんじゃないの?」と言われて以来平和を祈り大切に歌われている「さとうきび畑」、50周年の時にご子息の森山直太朗さんからプレゼントされた曲「今」、アンコールには様々な楽器をフィーチャーしたスキャットが素晴らしい「聖者の行進」など、全11曲を熱唱下さいました。
ユーモラスなお話、変わらない美声、パワフルな声量、お茶目なダッシュ&ターン…森山良子さんの魅力溢れる90分でした。
森山さんご自身もお祖母様の写真と共に「沢山の思い出に触れた嬉しい一日」とご自身のInstagramで語って下さいました。
2025めぐみ講演会報告:
2025年7月29日(火)10:00〜11:30
講師: 三輪 桂子氏
世界銀行西アフリカ地域局セネガルカントリーディレクター
児玉 十代子氏
世界銀行東南アフリカ地域局シニア給水衛生スペシャリスト
今回は講師に本校の同窓生(中高大)お2人をお迎えし、「グローバルな人材に
求められる資質とは何か」と題し、講演会が開催されました。
猛暑の中72人もの方が足をお運び下さいました。受講生の中には、講師の同級生
や先生も駆け付けられて、懐かしい様子が伺えました。
児玉氏、三輪氏と順に、紆余曲折を経て現職に就かれた経緯、現在取り組まれて
いる開発プロジェクトについてお話下さいました。
開発の仕事に興味を持たれたきっかけは、
児玉氏は小学1年生の時に鉛筆ボランティア活動でワクチンをバングラデシュに
届けられると知ったこと、大学時代に留学先からフィリピンのNGOを訪ね、少額
でも現地に貢献出来るプロジェクトがあると感じたこと。
三輪氏は高校時代の留学経験と、大学時代に入ったサークル国際経済商学協会の
アフリカへのスタディツアーで現地の学生と交流したことでした。
神戸女学院では、お2人共テニス部で炎天下で鍛えた体力と忍耐力、女性がリーダー
シップを取れる女子校ならではの統率力を培われたそうです。
お2人は、発展途上国の開発プロジェクトに力を尽くし実践し続けるうえで必要な
事は、現地の人々に貢献できる喜び、やりたい!と思う熱意、そしてそこに踏み止
まる事の大切さだと教えて下さいました。
是非とも若い方々に聞いて頂きたいお話でした。

2024めぐみ講演会報告:世界に羽ばたこう!ーネットワークとD&Iー
講師:塩野義製薬株式会社 取締役副会長 澤田拓子氏
2024年7月20日(土)13:30~15:00
7月20日神戸女学院講堂において、同窓生で塩野義製薬株式会社取締役副会長の澤田拓子氏をお迎えし「世界に羽ばたこう! ネットワークとD&I」と題してご講演いただきました。
梅雨明け直前の厳しい暑さの中166名が来場されました。
男女雇用機会均等法施行前、20代で医薬品開発担当責任者に抜擢され、その後強力な様々のサポートを得て結婚し出産を経験されたこと。
効率の悪い医薬品開発での異分野、異業種とのネットワーク、コミュニケーション力、想像力や創造力などの重要性を説かれました。講演後、数名の質問に答えていただき意義深い講演会となりました。
ヘンリーフォードの「学び続ける人は若さを保つ。最も大事なことは心の若さを保つ事」が好きな言葉と結ばれました。














