講話会・合同追悼会

11月11日(木)、めぐみ会館にて合同追悼会が行われました。

昨年度は新型コロナウイルスの影響によりめぐみ会内部のみの開催でしたが、今年度は感染防止対策として収容人数を制限させていただいたものの、ご遺族ご友人をお迎えして、教職員7名と会員140名を追悼することができました。

午後からは公益社団法人好善社代表理事の三吉信彦先生をお迎えし、講話会が開かれました。長い間、間違った情報により差別と偏見に苦しんでこられたハンセン病の方々の人間としての尊厳と自由を守るために戦ってこられた方々のお話をお聞きしました。療養所の入所者の方々を“群”としてひとまとまりに見るのではなく、“像”としてお一人お一人に愛情と敬意をもって接していらっしゃること。またワークキャンプなどを通して伝道なさっていること。好善社の大切なお働きを教えていただくことができて感謝です。