外国語教室

      ◆◆◆ 2022年度開講クラス ◆◆◆

英語教室(水曜日クラス)   ☞詳細はこちら
 講師 小寺 里砂 先生
(神戸女学院大学文学部英文学科非常勤講師 )

日時 概ね月2回 水曜日  10:30~12:00
場所 めぐみ会館 
テキスト

前期
   『若草の頃』 Meet Me in St. Louis (1944)
   『ダイヤルMを廻せ』   Dial M for Murder  (1954)
   『無分別』 Indiscreet  (1958)
   『いつか晴れた日に』 Sense and Sensibility  (1995)
   『オレゴン魂』 Rooster Cogburn (1975)

後期
   『痴人の愛』 Of Human Bondage1934
   『喝采』     The Country Girl1954
   『クリスマス・キャロル』 A Christmas Carol (1999)
   『ショコラ』 Chocolat2000)
      ディスカッション

受講料 前期・後期(各10回)
各18,000円(テキスト代は別途)

 

■英語教室(金曜日クラス) 詳細はこちら   

 講師 Nathaniel Carney 先生(神戸女学院大学文学部英文学科教授)

日時 概ね月2回   金曜日 10:30~12:00
場所 めぐみ会館 
テキスト The Best American Short Stories 2019
受講料

前期・後期(各10回)
各 18,000円(テキスト代は別途) 

※各教室無料体験レッスン有 要予約

 

「神戸女学院めぐみ教育基金」招聘教員による特別講演会報告

講師 神戸女学院大学文学部英文学科客員准教授 Sarah OLIVE

2022.12.16(金)13:00~14:30 (茶話会14:30~15:00)

‘Two productions of Japanese Shakespeare in 2022:Inoue Takaki’s *A midsummer Night’s Dream* and Suemitsu Kenichi’s *Tomio & Yuriko*’.

オリーブ先生にシェイクスピア劇の批評家としての観点から、日本語で上演された2作品についてご講義いただきました。

本家英国版のシェイクスピア劇に、それぞれの国の文化や歴史を反映し、大胆な演出を施された作品が世界各地で上演されています。先生曰く、わからない言語の劇を観るほうが、舞台背景、音楽、衣装に、より集中できて、新しい視点で劇を楽しむことができるとのこと。

例えば、「ロミオとジュリエット」をもとに上演された「富美男と夕莉子」では、夕莉子(ジュリエット)が真っ赤な着物を着て、真っ赤な花吹雪が壮大に舞い散る中、悲劇的な最期を遂げます。

「夏の夜の夢」(「真夏の夜の夢」)では、歌舞伎を取り入れた演出で、神社仏閣を舞台に日本独特の世界が広がります。

たとえ言葉がわからなくても、海外どこでもそれぞれのシェイクスピア劇を楽しむことができる。先生のシェイクスピア愛がこちらにまで伝わるご講義でした。

同窓生、神戸女学院大学英文学科の先生と学生、めぐみ会理事・監事など40名を超える盛会となりました。

講演後には、オリーブ先生ご夫妻を囲んで茶話会を開き、質疑応答を交えた和やかなひとときとなりました。

 


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9:00~16:30 土・日・祝休み

〒662-8505 西宮市岡田山4番1号
電話(0798)51-3545
FAX(0798)51-3602

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