音楽教室 講師プロフィール

熊谷 啓子
大M101 研究科修了 ピアノ

「めぐみ会館の音楽教室でピアノの講師をしております熊谷啓子です。ピアノの音色は柔らかく時に力強く、煌いたり深まったりします。弾き手の思いや作曲家の思いを表現してみると、包容力を持って答えてくれるとても頼もしい楽器だと思います。クラシックは勿論、ポピュラーやジャズにも合う音色ですし、歌声や他の楽器とのアンサンブルも楽しめます。
 こちらではレッスンのペースなどできるだけ生徒さん各自のご希望に合わせて進めて参ります。 体験レッスンもありますのでそちらの方も是非ご利用なさってください。」

山本 江利
大M104 ピアノ

「私は山本江利です。今は2児の母であり、主婦でもあります。沢山の人に音楽を楽しんでもらえるような演奏グループに所属しています。お母さん友達から昔少し習っていたけれど手が小さいからピアノは諦めたとよく耳にいたします。実は私もあまり手は大きくありません。今まで大変苦労しました。しかしながらその中でも 音楽をつくりあげることを楽しんできました。手は小さくてもピアノは弾けます。私と楽しく音楽しましょう。いろんな人達との出会いを楽しみにしています。」

島 敏子
大M108MG109 ピアノ

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学音楽専攻科修了。在学中、ハンナ・ギューリック・スエヒロ賞受賞。神戸女学院大学音楽学部伴奏要員、非常勤講師を経て、現在、武庫川女子大学教育学科非常勤講師。日本ピアノ教育連盟、神戸音楽家協会会員。

 

「ピアノは、独奏曲はもちろん、連弾、声楽や色々な楽器とのアンサンブルなど、様々な楽しみ方があります。一人でオーケストラのように壮大な曲を奏でる事も出来ます!ご一緒に楽しみながら、あなたの音色を見つけませんか?」

新野 ダリア
大M111 ピアノ

兵庫県立西宮高校音楽科ピアノ専攻卒業。神戸女学院音楽学部ピアノ専攻卒業。石井なをみ、前中明子各氏に師事。
Dariaピアノ教室主宰。全日本指導者協会正会員・審査員。
2009年より全日本ピアノ指導者協会指導者賞を6年連続受賞。
「このたび、めぐみ会でピアノ講師をさせていただくことになりました、新野(にいの)ダリアと申します。
小さい方から大人の方まで、お一人お一人の目標や目的に合わせて、指導させていただきます。
一緒にピアノを楽しみましょう。よろしくお願いいたします。」

片桐 聖子
大M109MG110 オルガン

神戸女学院大学音楽学部オルガン専攻卒業。同大学音楽専攻科修了。在学中にハンナ・ギューリック・スエヒロ賞受賞。現在、神戸女学院オルガニスト、日本キリスト教団神戸教会オルガニスト。
 「教会でオルガンを弾いている方、結婚式でオルガンを弾いている方、趣味でオルガンを弾いてみたい方、お気軽にお問い合わせてください。レッスンで使用している楽器は岡野オルガン(2段鍵盤・ペダル付)です。」

前田 直子
101大M105 研究科修了 オルガン

神戸女学院中高部、大学音楽学部オルガン専攻卒業。研究科修了後、カリフォルニア大学で研鑚を積み、バークレーの教会でオルガニストを務めつつ、サンフランシスコなどで演奏活動。現在神戸女学院、豊中教会オルガニスト。各地で演奏活動中。趣味は、食べ歩きと絵本の読み聞かせ。
 「岡田山の美しいキャンパスで、オルガンの音色や名曲に触れてみませんか。憧れていた曲、礼拝奏楽にふさわしい曲など、ご一緒に学びませんか。お越しをお待ちしています。」

大野 明子
大M107 オルガン

神戸女学院大学音楽学部卒業。神戸松蔭女子学院大学教会音楽コース修了、As(スペシャル)級教会オルガニスト認定。ピアノを奥村智美氏、オルガンを佐野直子、長谷川美保、鈴木雅明の各氏に師事。現在、大阪キリスト教短期大学チャペルオルガニスト、幼児教育学科非常勤ピアノ講師。関西聖書神学校教会音楽講師。日本キリスト改革派奈良教会オルガニスト。
 「教会でオルガンの奏楽をしてまいりました。その中でもっと深く讃美歌の弾き方を知りたいと思ったのが、パイプオルガンを始めたきっかけです。鍵盤楽器であると同時に管楽器でもあるオルガンは、教会の讃美に寄り添ってきました。J.S.バッハをはじめ、多くの音楽家がオルガン曲を作っています。オルガンを通して豊かな音楽の恵みをわかちあいたいと願っています。」

上野 静江
大M100 チェンバロ

現在、神戸松蔭女子学院大学非常勤講師、同大学チャペルオルガニスト、大阪キリスト教短期大学オルガ二スト、神戸女学院めぐみ会音楽教室チェンバロ講師
 「チェンバロは、主にバロック時代に活躍していた楽器です。一見グランドピアノと似た形をしていますが、発音の仕組みはずいぶん違っています。弦をハンマーでたたく代わりに、鳥の羽の軸を削ってできた小さなツメではじいて音を出すので、より繊細で微妙なタッチを必要とします。例えば、いつもはピアノで弾いているバッハの曲も、ひとたびチェンバロで弾いてみると、まったく違った魅力を放ち出すことでしょう。またチェンバロは国や時代によっても、楽器としての特徴はずいぶん違っていますので、演奏する上でその楽器をはぐくんだ当時の文化環境全般を知っていくのも楽しいことです。チェンバロを通して、ご一緒に300年前のヨーロッパに旅してみませんか?」 

菊本 恭子
大M109MG110 ヴァイオリン

神戸女学院大学音楽学部卒業。ハンナ・ギューリック=スエヒロ記念賞受賞。
同大学音楽専攻科修了。全日本毎日学生音楽コンクール入選。’99年大阪府芸術劇場奨励新人賞受賞。’00年、’04年いずみホールにてリサイタル開催。‘13年、’14年大阪中央電気倶楽部にて「音故知新」シリーズ演奏会開催。
これまで国内外のオーケストラと共演し、バッハ、ハイドン、ヴィヴァルディ「四季」、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ショーソン「詩曲」、チャイコフスキーなど数々のヴァイオリン協奏曲のソリストを務める。日本弦楽指導者協会、神戸音楽家協会、神戸フォーレ協会、枚方演奏家協会、各会員。
高瀬乙慈、(故)東儀祐二、亀田美佐子、(故)田中千香士、稲庭達、辻井淳、Ⅴ.パラシュケヴォフの各氏に師事。
現在、神戸女学院大学音楽学部非常勤講師。

藤原 由美子
大M107 ヴァイオリン

 神戸女学院大学音楽学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業。故野村絢子、故東儀祐二、藤原郁子、小林苳子の各氏に師事。ヴァイオリン指導のかたわら、アンサンブル、オーケストラに出演。
 「こんにちは、藤原由美子です。ヴァイオリン初心者の方、経験のある方、それぞれに合った指導をいたします。自然豊かな岡田山で色彩あふれる弦の音色をご一緒に楽しみましょう。」

田原口 安代
大M121 ヴァイオリン

神戸女学院大学音楽学部卒業、京都市立芸術大学大学院音楽研究科修了。ヴァイオリンを松永みどり、四方恭子各氏に師事。
 「はじめまして、田原口安代です。
 ヴァイオリンがこの世に誕生してから450年ほど経っていますが、その姿に大きな変化はなく現在に至っています。数多くの人がこの楽器に魅了され、人生をかけた人もおられます。私も幼少の頃よりヴァイオリンを始め、その結果夢中になってしまいました。ヴァイオリンはきれいな音が出るまでとても大変ですが、それを乗り越えますと本当に楽しく演奏できる楽器です。ソロだけでなくアンサンブルの曲も多数ございます。
 皆様と共に、楽しく演奏に取り組ませて頂くのをとても楽しみにしております。」 

吉村 麻衣子
大M112 フルート

 神戸女学院大学音楽学部フルート専攻卒業。曽根亮一氏、安藤史子氏に師事。第11回長江杯国際音楽コンクール最高位受賞。兵庫県立芸術文化センターにてリサイタルを開催。現在、ソロ、オーケストラやフルートアンサンブルのメンバーとしても活動中。
「初めてフルートを手にされる方も、以前学ばれていて、また始めたいという方も、お一人ずつの個性に合わせて丁寧にレッスンいたします。フルートを通してご一緒に音楽を楽しみましょう。」

松田 晴香
大M128 フルート

 フルートに興味のある方、私と一緒に勉強してみませんか。
この美しいキャンパスの中でフルートを奏でると、心がとても癒されますよ。
レッスンでは、皆様のご意見も聞きながらその方に合わせて楽しく進めて参ります。
まずは、体験レッスンからお気軽にどうぞお越しくださいませ。

山本 基子
96大M100 研究科修了 声楽・ヴォイストレーニング

 現在、関西二期会会員、シューベルト協会同人、関西学院大学・園田女子大学・樟蔭東女子短期大学・大阪国際大学短期大学部の各大学で非常勤講師。
 「歌が上手になる為には、まず歌が好きということ。そして良い声は正しい姿勢から。リズムがわからなければ手拍子、足拍子(?)。音がわからなければわかるまで耳でしっかり聴く。根気のいる作業ですが、くり返し練習すればどなたでも楽に歌え、健康に良いと思いますよ。一緒に歌いませんか。

三輪 智子
大M104 研究科修了 声楽・ヴォイストレーニング

 神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。同研究生修了後渡独。ドイツ国立デトモルト音楽大学卒業。
 1998年より7年間、神戸女学院音楽学部非常勤講師を務める。関西二期会、日本シューベルト協会、日本演奏連盟各会員。
 「日本や外国の美しい歌やどこかで聴いたことのある懐かしい歌を歌いたい、また名曲を原語で歌いたいけれど難しそうと思われている方、正しい呼吸法・発声を学び、歌うことを心から楽しみましょう。そして、発声と結びついた音楽表現・ことばの表情など、その曲特有のイメージを描き、表現できるよう学んでいきます。」 

松田 緑
大M116 声楽・ヴォイストレーニング

 神戸女学院大学音楽学部卒業。東京音楽大学大学院修了。ウィーン国立音楽大学声楽科、リート・オラトリオ科修了。ウィーン国立ブルク劇場に出演。文化庁主催、「松田緑ソプラノ・リサイタル」をいずみホールにて開催。オペラ「蝶々夫人」「夕鶴」等で主演。ベートーヴェン「第九」「メサイヤ」等でソリストを務める。大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団等と共演。東京二期会会員。

歌は身体が「楽器」世界で一つの、ご自分の声を「楽器」として育てるために、基礎的な発声法を学び、歌う喜びをご一緒に見つけていきましょう。

 

西田 真由子
大M117大 M119 声楽・ヴォイストレーニング

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻及び声楽専攻卒業。現在同大学音楽学部非常勤講師。

 

 

関西二期会、関西歌曲研究会、日本演奏連盟会員。九州音楽コンクールグランプリ及び出田賞、和歌山音楽コンクール第1位及び市長賞等受賞多数。数々のオペラで主役をつとめ、第九ソリストとしても高く評価されている。

演奏家としての現場経験を活かし、ただ歌うだけでなく全身で表現する事の素晴らしさを皆様にお伝え出来ればと思っております。音楽はまず楽しむ事が第1!そして声を出す事を通して息のコントロールを学ぶ事は、身体のバランスを整え、ご自身の身体と向き合う事に繋がります。年齢に関係なく、未経験の方から音大受験生までおひとりおひとりのご希望に合ったレッスンをご提供いたします。